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| この度の東北地方太平洋沖地震にて、被災された皆様およびご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。 この大変困難な状況下において、「前を向いてがんばろう」という想いで楽天市場での運営を再開される店舗が日に日に増えてきています。「ニッポンを元気にしよう!」を掲げる「まち楽」では、そういった店舗を少しでも応援できればと、東北ふるさと物産展を開催しています。また、東北の各店舗からの生の声をTwitterにてご紹介中です。ぜひ「#rshop_tohoku」にて応援のメッセージを送っていただけたら幸いです。 |
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| 【津軽塗り師 竹村浩二作】 津軽塗 うるおい椀 静寂(しじま) |
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青森県弘前市を中心に広まった津軽塗。独特の色彩感と構図が日本国内を問わず海外でも高く評価されている津軽塗は華麗な美意識により完成され、300年に渡って変わることなく受け継がれてきた伝統工芸品です。
ロイヤルブルーが美しいこちらのお椀は、津軽塗を代表する塗りである唐塗の作品。多彩な研ぎ出し変わり塗の基本となる技法で色漆の断層が美しい重厚な雰囲気の塗りです。 |
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| 秋田杉の曲線美。曲げわっぱの二段お弁当箱 |
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天然・秋田杉のまっすぐな木目を生かしてつくられる「曲げわっぱ」は、400年以上の歴史をもつ伝統の器。
見た目の美しさや耐久性の良さはもちろん、夏には保冷、冬は保温…と“自然の力”を最大限に発揮する優れモノ。これが、食品の保存には最適の“素材”と言われる理由です。また、杉のほのかな香りも心をなごませてくれます。
完成までの工程は、製材→熱湯につけて曲げ加工→山桜の皮で縫いどめ→底入れ→木地仕上げ→研摩…と、実に複雑。でも、この丁寧な工程があるからこそ、肌になじむ“すべすべ”の美しい器「曲げわっぱ」が出来上がるのです。 |
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| 【南部鉄器 鉄瓶】 鉄肌の美しさ、深い味わい |
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南部鉄器は、みちのくの小京都「岩手」の歴史と自然が長い時間をかけて作り上げらた、盛岡が誇る伝統工芸品です。その歴史は古く、約400年前より文化に造詣の深い代々の南部藩主に保護育成され、今日まで受け継がれてきました。
繊細な鋳肌と重厚な味わいのある着色がなんとも言えない、深い味わいを出しています。南部鉄器は、何十年も長く使っていただきたい生活の道具です。 |
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| 【熊野洞工房】心に豊かさのオンリーワンオルゴールと小物 |
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心に豊かさをもたらすオルゴール作り 木を組み合わせる継ぎ手の加工技術、漆塗りを応用した塗装の技術、精度の高い金属加工技術など品質と精度にこだわったオルゴールの数々・・・。このこだわりが聴き込むほどに音色の良いオルゴールとなっていきます。 熊野洞が作るオルゴールは上質で心楽しい存在感があり、インテリアとしても新鮮です。 |
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| 手描き絵ろうそく「南天と福寿草」 |
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絵ろうそくの始まりは、享保年間まで遡ります。
会津藩は参勤交代の折、江戸への献上品として色々な絵ろうそくを献上しておりました。
時の将軍、綱吉公に「何か気の利いた絵ろうそくを考えろ」と言われた家老は、熟考したうえで、「難を転じて福となす」という意味の「南天と福寿草」を献上したのです。
折りしも難題を多く抱え、病気がちであった綱吉は、たいそう喜ばれそれが「会津ろうそく」の礎になっているそうです。 |
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