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昭和52年に国の重要無形民俗文化財に指定されている「甑島のトシドン」が、ユネスコ無形文化遺産の代表一覧表に記載されることが決定しました。
今回、「甑島のトシドン」など国内の13件をはじめ、全世界で73件が記載されます。 |
トシドンとは…毎年12月31日(大晦日)の夜、家々を訪れる祝福の神様です。
下甑の各地では、トシドンは天空や高い山や岩の上から、首のない馬に乗ってくると言われています。
シュロの皮やソテツの葉などを使い、鼻の長い恐ろしい顔をしたトシドンが、3歳〜8歳の子どもがいる家々を訪れ、外から「おるか、おるか、○○はおるか!来て障子を開けー!」と言って家に入ります。子どもたちの日ごろの良いところを褒めたり、諭したり、歌を歌わすなどして、最後に年餅と呼ばれる大きな餅を与えて去っていきます。情操教育の役割を果たす下甑島の伝統行事です。 |
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今回ご紹介するのは、沖縄の庶民の味、「そーみんちゃんぷる」。沖縄料理店などで注文すると、色々な具が入ったものが出てきますが、ここではたった3つの材料でできる、簡単&庶民派そーみんちゃんぷるです。家にある残り物でもちゃちゃっとできちゃうスグレもの!
材料(5人分)
そうめん・・・・・3把
ツナ缶・・・・・・・1個
ニラ ・・・・・・ 1把
塩・・・・・・・・・・2つまみ |
1. ニラはよく洗い、3センチほどに切る。
2. そうめんを茹で、しっかりと水切りをする。
3. フライパンを火にかけ、熱が通ったらツナ缶を入れて炒める。
4. ツナの油に熱が通ったらニラを入れて炒める。
5. そうめんを入れ、麺がかたまらないようにしっかり炒める。
6・ 塩で味を調える。
☆ポイント・・・お好みでツナ缶やニラを増やしてもOK |

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島の人々の温かさを一番強く感じるのが別れの時です。
小笠原では見送りの際に、島に咲く植物に感謝の気持ちを込めてレイを贈る習慣があります。
定期船おがさわら丸が、二見湾を出るまでにレイを海に投げ入れ、それが海岸に辿りつけば、また小笠原に戻ってこられるという言い伝えがあるからです。
帰っていく人達は出港の汽笛を合図に、様々な思い出や感動をのせてレイを海に投げ入れます。
そしてさらに、何隻かのボートが手を振って船を追走してきます。
最後はボートから飛び込んで海からのお見送り、これが本当のお別れです。 |

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大学時代の旅行がきっかけで小笠原にはまり、卒業してすぐに住みはじめました。
今は村役場の産業観光課に勤務しています。どうすれば小笠原の魅力を外の人に伝えることができるか、来てくれたお客さんにはどうすれば喜んでいただけるのかを考えていますが、「小笠原」という素材そのものがすばらしいと思っているので、できるだけいじらずダイレクトに伝えようと心がけています。
休日は子供達と遊んだり、釣りやスポーツをして島生活を楽しんでいます。
【島の紹介】
「小笠原諸島」は東京から南に約1,000kmに浮かぶ島々です。価値のある自然が多く残されており、現在日本政府からユネスコへ「世界自然遺産」登録の推薦書が提出されています。
年間平均気温は23.4℃ほどで、夏冬・昼夜の寒暖差が少ないためとても過ごしやすいです。ホエールウォッチングやドルフィンスイム、山歩きツアーなど自然に親しめるアクティビティが盛りだくさんなので、ぜひ一度小笠原にいらして体験してみてください。 |
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日本絶景100選にも選ばれた場所。ここから望む景色は、手前にオオミズナギドリの棲家の岩山、立島を望み、水平線には、佐渡を望むことができます。
また、2階建ての展望台もあり、地球の丸さが一目で分かります。 |
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ハハジマメグロはメジロに似た、世界中で母島にしか生息していない国の特別天然記念物に指定されている小鳥です。
全体に黄色が目立ち、目の周囲は白い羽毛で被われ、さらにその周囲に三角形状をした模様があるのが特徴です。 |
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