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見て!食べて!参加して!檜山地域夏のイベント情報☆ |
ガイド:北海道檜山振興局産業振興部 商工労働観光課 久米早苗
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☆檜山(ひやま)地域の夏のイベントをお知らせ します☆ |
| 檜山道立自然公園の「かもめ島」と青い海を会場にした道内でも数少ない海の祭典です。祭りのメインは江差の海の男達が行う「瓶子(へいし)岩」の〆縄なえ飾りです。高さ10mの瓶子岩に海上安全、大漁を祈願して300kgの重さの〆縄をかけかえる様は勇壮です。(7月第1土、日開催) |
| 京都祇園祭の流れをくむ360余年前より行われている北海道最古のお祭りです。(北海道遺産)祭り囃子の笛と太鼓で13台の豪華絢爛な山車(やま)が町内を練り歩きます。(8月9〜11日) |
| お盆の時期に毎年開催される、上ノ国町のイベントの中でも代表的なもので、巨大な松明による送り火、花火大会などが「天の川」を中心に行われるお祭りです。(8月中旬) |
| 厚沢部町役場前駐車場をメイン会場として実施される祭りで、毎年大きさの記録に挑戦し続けている、「世界一の巨大コロッケ」を大型クレーン車を使って会場で揚げたり、その他、新鮮野菜の特売と地元産本格焼酎「喜多里」の試飲会等、数多くのイベントが開催されます。(7月第4土曜日) |
| 元和台海浜公園『海のプール』で、元和台マリンフェスティバルが開催されます。ウニ・ツブ・ホタテの手づかみ体験の他、海にちなんだゲームで毎年盛り上がります。(7月下旬) |
| 島の南端・青苗岬沖合にある「室津島」にちなみ、航海の安全と大漁を祈願して「室津まつり」が青苗漁港内で開催されます。この祭は、室津島までの漁船パレードが圧巻で、「海」にちなんだ多彩な協賛行事が行なわれます。(毎年7月の第3土・日曜日に開催) |
| 今金町にある、清流日本一「後志利別川」と男爵イモ日本一「今金男爵」をテーマに、利別川流域のめぐみや自然に感謝するお祭りで、魚つかみ取り、流しそうめん等各種催しがあります。(8月中旬) |
| イカイカダービー、漁火市場、イカ釣堀、ホタテ釣堀など瀬棚の特産品を使った多彩な催しのほか、花火大会、歌謡ショーなどを行う、「遊ぶ・食べる・見る」全てに満足できる祭りです。(8月第1土・日曜日) |
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第23回白老牛肉まつり |
今年で23回目となる北海道胆振地域の白老町の味覚まつり「白老牛肉まつり」が来たる6月2日〜3日の2日間、道央道白老インターチェンジ前広場を会場に開催されます。 白老町は北海道を代表する黒毛和種の産地としての歴史も古く、「白老牛」の銘柄で、まちの特産品としても定着してきましたが、今回は、肉質の向上と肥育部門、消費の拡大を更に図ることと姉妹都市仙台市の復興支援を目的に開催されます。
■開催日時:6月2日(土)9:30〜17:00、3日(日) 9:30〜16:00 ■開催場所:白老インターチェンジ前河川敷特設会場 ■お問い合わせ先:白老牛肉まつり実行委員会(JAとまこまい広域 白老支所内) TEL:0144-82-2266 |
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後志に美味しい季節がやってきた!〜完全季節限定の海の幸☆山の幸〜 |
海と山に囲まれた後志は、海の幸・山の幸の宝庫!季節毎に四季折々のおいし〜い食材に恵まれた地域なのです。 今回は今が旬!!の寿都町のかきと仁木町・余市町のさくらんぼを一挙ご紹介!! |
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寿都町のかき |
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| ▲寿都町・焼きがき |
まずは寿都町より、春に食べられるかき「寿がき」のご紹介。 雪解けが進む3月下旬から4月上旬に、山の豊富な栄養を含んだ雪解け水が、寿都湾へ流れ込みます。このミネラルたっぷりの雪解け水が、「寿がき」にさらに栄養を与え、うまみをより一層引き出します。 かきは「海のミルク」とも呼ばれるほど、栄養・うまみがたっぷりの「寿がき」は子供から大人まで幅広い年代の方々に大人気☆ 自然のめぐみに育まれ、ぷりっぷりに育った寿都産の「寿がき」は毎年5月上旬から7月上旬までの約2ヶ月間しか味わえない完全季節限定! 寿都産の「寿がき」、ぜひ1度味わってみては?
そんな寿都産「寿かき」が堪能できるイベントはコチラ↓
■寿かき・ふるさと祭り 開催日:平成24年5月13日(日) 開催場所:美谷漁港特設会場 (寿都町字歌棄町美谷240-1) 開催時間:10:00〜14:00
殻付きかきを浜値で販売、安く手に入るチャンスです!その他、焼きがき、蒸しがきなど、かきづくしのイベントです! |
かきをたらふく食べたいならここへGO↓
■かき小屋【運営:(有)マルトシ吉野商店】 住所:寿都町字歌棄町美谷206-1 お問い合わせ先:0136-64-5018 営業時間:11:00〜16:00 かきの食べ放題、かきめし、かきのみそ汁なども堪能できる、まさにかき小屋。豪快に鉄板の上で蒸し焼きにし、自分たちで殻をむいて食べるスタイルです! |
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仁木町・余市町のさくらんぼ |
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| ▲さくらんぼ |
続きましては、仁木町と余市町から、まるで赤い宝石のような、甘くておいしいさくらんぼをご紹介。 さくらんぼが甘くおいしく熟するためには、たっぷりの日光が必要。なおかつ、皮が雨に弱いので雨が少ないこと。そして甘くなるためには、昼夜の寒暖の差が大きいことが条件。仁木町・余市町で獲れるさくらんぼがおいしいのは、この条件が全てそろっているからなのです。ほどよい甘みと酸味、あふれる果汁、そしてぷりっとしたハリのある食感で、何個でも食べられちゃいそうな仁木・余市産のさくらんぼは、6月下旬〜8月上旬までの完全季節限定。ぜひ食べに来てください!おみやげやギフトにもオススメですよ♪ この両町をつなぐ、国道5号線界隈では、収穫したばかりのさくらんぼが買える直売所や、さくらんぼ狩りが楽しめる観光果樹園が建ち並び、どこに寄ろうか迷っちゃいます! いろんな品種があり、甘みや食感も違うので、直売所のはしごをして食べ比べて、自分のお気に入りを探してみるのもいいですよ! |
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| ▲さくらんぼの花 |
そんなさくらんぼをふんだんに楽しめるイベントがコチラ↓
■さくらんぼの花inにき ○開催日時 平成24年5月3日〜6日(9:00〜17:00) ○開催場所 農村公園フルーツパークにき ○特徴 この時期、仁木町では多くのさくらんぼの木が花をつけます。高台に位置する「フルーツパークにき」からは、仁木地区でさくらんぼの花が咲き乱れる景色をご覧いただけます。(天候不順により遅れる場合もありますので、ご了承願います。) そしてこのイベント期間中「フルーツパークにき」では、さくらんぼの苗木や鉢花を格安でご購入いただけます。お庭や鉢に植えてご自宅でもぜひお楽しみください。 また、当イベントのアンケート調査にご協力いただいた方の中から、後日抽選で仁木町の「さくらんぼ」をプレゼントさせていただきます。 |
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| ▲さくらんぼフェスティバル |
■さくらんぼフェスティバル ○開催日時 平成24年7月8日(日) 9:00〜16:00 ○開催場所 農村公園フルーツパークにき ○特徴 フルーツパークにきで開催される仁木町の特産品「さくらんぼ」のイベントです。当日はさくらんぼの即売会をはじめ、本町の郷土芸能である和太鼓や阿波踊り大会が開催される他、さくらんぼの種飛ばし大会などの「さくらんぼ」にちなんだ催し物も予定されています。 また、仁木町では、7月上旬から下旬にかけてのさくらんぼの収穫時期に合わせて「さくらんぼフェア」を行っています。このフェア期間中に仁木町果樹観光協会加盟の農園でさくらんぼ狩りをしていただいたお客様の中から抽選で豪華景品(?)が当たります。 詳細は仁木町観光協会までどうぞ! (お問い合わせ先 TEL:0135-32-2711) |
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・このページは、北海道庁による情報提供コーナーです。 ・ 過去のバックナンバーは、次をご覧ください。 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/ssg/syunnhoxtukaidou.htm ・北海道庁は「楽天市場」内の特定の商品を推奨したり品質保証をするものではありません。 ・このページに関する、ご感想やご意見については、次までお願いします。 北海道経済部経営局中小企業課地域産業支援グループ Eメール:keizai.chushokigyo1@pref.hokkaido.lg.jp |
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