榛名山を背景に望む高崎エリア。伝統工芸品の高崎だるま、全国にその名を知られる下仁田ねぎ、下仁田こんにゃくの美味を堪能できます。
下仁田町はこんにゃくの町
毎年1月に、町内にある諏訪神社にて「蒟蒻(こんにゃく)大黒天祭」が行われます。祭りの当日には、その年に収穫された、最も大きくて立派なこんにゃく芋が神殿に供えられます。その他にも「こんにゃく」に因んだ町を挙げてのイベントが目白押し。下仁田町といえばネギが有名ですが、「こんにゃくの町」と呼ばれるくらい、こんにゃくとは密接な関係にあります。
上州榛名山麓で無農薬栽培された杜仲葉を緑茶に仕上げて、これを挽いて粉末にし、小麦と調合して作っています。健康志向の人にオススメしたい逸品です
大豆パウダーと豆乳入りで臭みをおさえた、こんにゃく細麺。贅沢にも下仁田産のこんにゃく芋を使用しています。カロリー控えめなので夜食にもピッタリ
迫力満点!転んでもすぐ起きる縁起モノ
日本のだるまの生産量の80%を占める、「縁起だるま」として名高い高崎だるま。今から200年以上前に、少林山達磨寺九代東獄和尚の伝授で、生活に苦しむ農民の副業としてだるま作りを山県友五郎が始めたことがその起源だと言われています。高崎市にある少林山達磨寺では、毎年1月6日、7日に「高崎だるま市」が催され、これは「日本三大だるま市」のひとつに数えられています。
福田康夫(政治家)
第91代内閣総理大臣。サラリーマン生活を17年経て、40歳で政界入り。父は第67代内閣総理大臣の福田赳夫(高崎市出身)
中曽根康弘(元・内閣総理大臣)
第71-73代内閣総理大臣。衆議院議員連続20回当選し、長期にわたり日本の政権を務め絶大な知名度を誇る(高崎市出身)
BUCK-TICK(ミュージシャン)
1987年メジャーデビュー。ビジュアル系バンドの草分け的存在と言われ、メンバーチェンジを一度も行わずに現在に至る(藤岡市出身)
中山秀征(タレント)
1985年に「ABブラザーズ」のメンバーとしてデビュー。「ギロッポン」「チャンネー」などの言葉の前後を入れ替える業界用語の即答が得意(藤岡市出身)
井森美幸(タレント)
1984年にホリプロタレントスカウトキャラバンのグランプリを獲得し、翌年アイドルデビュー。現在はバラエティや料理番組などで活躍(下仁田町出身)



























